保健所検診で再び指摘
【第1話→】📖\先にこちらを読む/
りゅうちゃんの頭囲が大きい件についての続きです👦
乳児後期検診で頭囲が大きいと知り心配してましたが、医師は問題ないとのことだったので様子を見てました。
しかし1歳半検診で、
頭囲が大きめ 大泉門が閉じきっていない
と再び指摘されました。
その場では「念のため半年後に保健所で再検診しましょう」と言われ、さらに不安に…。
セカンドオピニオンへ
脳のことなので様子見で手遅れになったら絶対嫌だ。こんなことで…と怒られたとしても、心配しすぎ!と笑われても子どもの健康には変えられないと思い別の小児科にも相談することにしました🏥
その先生からも「確かに頭は大きいけど、発達面に問題がないなら半年様子を見ても大丈夫」と言ってもらいました。
心配ならいつでも受診していいし、大きい病院を紹介することもできるからね!と言ってもらえて少し安心しました。
甲状腺の病気が発覚
2人目を考えて受診した産婦人科で、
私に慢性甲状腺炎が見つかりました。
いつから甲状腺炎があったのかは分かりませんが、赤ちゃんに遺伝すると大仙門拡大することがあると。
りゅうちゃんを妊娠してた時から私の甲状腺炎があったとしたら…と考えると全てが繋がる気がして。(りゅうちゃん妊娠の時はホルモンの検査はしてないのでいつからかは今も不明です)
ずっとりゅうちゃんについての不安は消えなかったので私の病気も判明したことが決め手となり、
大きな病院を紹介してもらいりゅうちゃんの検査を受けることにしました。
MRI検査と入院
大きな病院で説明を受け、
検査の選択肢として
CT もしくはMRI
CTは日帰りでできるけど、じっとできないと画像が乱れてはっきり分からないこともある
MRIは入院必要(鎮静で眠らせる)だが詳しく分かると。
入院って大事やし大変やな💦と悩みましたが
検査するからにはしっかり診てもらおうとMRIを選択しました。
結果は…
後日検査入院しMRIを受けました。
検査前には先生から
「このパターンはほぼ問題ないと思う」と言われてたので大丈夫だろう!と思ってたのですが…
🧑⚕️「脳室が少し大きい。水頭症の可能性があります」
と医師から説明があり頭が真っ白になりました。
長くなってしまったので続きは【第3話】へ
